コインチェック【ステーキング】の仕組みや特徴を解説!レンディングとの比較も

  • URLをコピーしました!
  • 口座開設もカンタン!
  • 日本でアプリのダウンロード数がNo1!
  • 安心したセキュリティ

今回は新しい暗号資産の運用方法として注目を集めているコインチェックのステーキングについてご紹介します。

気になる概要や仕組み、参加方法や注意点など詳しく解説していきますのでぜひ役立ててください。

この記事を読んで分かること

・ステーキングとは何か?
・コインチェックステーキングの仕組み
・コインチェックステーキングの特徴と他社比較
・コインチェックステーキングの参加方法は?
・コインチェックステーキングのメリット・デメリット

↓仮想通貨デビューはコインチェックがおすすめ!

↑今なら1500円分のビットコイン配布キャンペーン実施中

目次

ステーキングとは?

ステーキングとは、対象の暗号資産を保持することでお礼として利益が得られるサービスのことです。

これまでの暗号資産運用は売却益で収益を得るものでしたが、ステーキングは配当所得で利益を狙うため、低リスクで挑戦できる手段として今注目を浴びています。

※コインチェックで取扱がある暗号資産は現在リスクのみです。

コインチェックステーキングの概要

対象暗号資産リスク(Lisk/LSK)
参加条件1日の平均保持リスクが10LSK以上であること
※取引アカウント・貸暗号資産アカウント共に貸出中のリスクは含まない
付与額サービス手数料を差引後、リスク保持量に応じて付与される
報酬付与毎週水曜日(条件を満たしたもの)
コインチェックステーキングサービス概要

コインチェックステーキングの仕組み

それではコインチェックステーキングの仕組みを見ていきましょう。

少しややこしいから図も使って解説していくね。

リスク(Lisk/LSK)の合意方法、コンセンサスアルゴリズムにはPoSが進化して投票制になった、DPoS【デリゲーテッド・プルーフ・オブ・ステーク】が採用されています。

この合意方法、DPowを知るとおのずと配当利益を得られることになる仕組みも分かる事になりますので以下解説していきます。

それではDPoSの手順です。

  1. リスク保持している投票者(ステートホルダー)は承認作業者を選ぶ投票行う。
  2. 選ばれた者(デリゲート)は承認作業を行い、新規発行されたリスクを報酬として受け取る。
  3. 投票者に選んでくれたお礼として報酬を分配する。(配当利益)

わかりやすいように図解も用意しました。

コインチェックステーキングサービスの仕組み

以上がDPowを採用しているステーキングの配当利益の仕組みとなっています。

このDPowはフォーニング(鍛造)とも呼ばれます。

↓仮想通貨デビューはコインチェックがおすすめ!

↑今なら1500円分のビットコイン配布キャンペーン実施中

コインチェックステーキングの参加方法

暗号資産リスクのステーキングサービスはコインチェックが世界初で、まだβ版です。

参加するには以下条件が満たされていることが条件になります。

  • コインチェック口座が開設済み
  • 1日の平均保持リスクが10LSK以上であること

※コインチェック貸暗号資産サービスで貸出中のリスクは対象外となりますのでご注意ください。

↓仮想通貨デビューはコインチェックがおすすめ!

↑今なら1500円分のビットコイン配布キャンペーン実施中

コインチェックステーキングのメリットとデメリット

取引ゼロなのに貯まる

コインチェックのステーキングは保持しているだけで取引の必要なく配当利益が得られるので、簡単にそして着実に暗号資産を貯めることが出来ます。

大きく利益が狙えるものではないですが、コツコツ着実に増やしたい人や暗号資産取引に慣れていない初心者にもぴったりと言えます。

報酬が安定しない

配当利益は自身が選んで投票したデリゲートが選出され、承認作業を行い報酬を得て初めて発生します。

なので投票したデリゲートが選出されない場合は報酬はありません。

対策としてあらかじめ選出されやすいデリゲートを絞っておくといいかもしれません。

デリゲートから受け取った報酬からコインチェックにサービス運用費用を差し引かれた額が利益となりますのでここもおさえておきましょう。

コインチェックのステーキングの他ステーキングとの違い

他社ステーキングとコインチェックのステーキングとは投票が違います。

コインチェックのステーキングではPC版ウォレットではなく独自の方法で投票が行われるようです。

他社のステーキング公式ウォレットPC版で投票
コインチェックのステーキング独自の方法で投票
コインチェックステーキングと他社の違い

ステーキングとレンディングの違いとは?

ステーキングとレンディングは共に取引の必要が無く利益を狙えるインカムゲイン(配当所得)です。

どちらも似ているようで違いがあるのですが、混同してしまっている人が多くいるようです。

分かりやすく違いをまとめてみたから参考にしてね。

ステーキング
レンディング
  • 対象銘柄はリスクのみ
  • リスク保持者が投票者となり承認作業者を選び、そのお礼に報酬を得る
  • コインチェック取扱銘柄全て対象
  • 保有暗号資産を貸出し、その利息として報酬を得る

個人的にはβ版のステーキングより既にサービス開始されているレンディングの方が更に初心者向けかな?と思います。

ですがどちらも配当所得を狙えて、初心者でもかんたんに始められる方法なのでぜひ覚えて使い分けてみましょう。

↓仮想通貨デビューはコインチェックがおすすめ!

↑今なら1500円分のビットコイン配布キャンペーン実施中

まとめ

今回はコインチェックステーキングサービスについてご紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

  • ステーキングは保持することで見返りとして利益を得られるサービス
  • 口座開設済みであり、1日平均保有リスクが10LSK以上で始められる◎
  • メリット・デメリット・レンディングとの違いも理解してから利用しよう!

ステーキングは、はじめは聞きなれない言葉が多くむずかしく感じてしまうかもしれませんが一度覚えてしまえば更なる利益を狙える方法です。

ぜひ本記事を参考にトライしてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

  • 口座開設もカンタン!
  • 日本でアプリのダウンロード数がNo1!
  • 安心したセキュリティ

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次